シーズン12シングル 脳筋対面構築 「最終42位2107」

たか@ぽけです。

今回最終2桁&レート2100を取れたということで構築の紹介をさせていただきます。宜しくお願いします。

TNたか 最終42位 R2107







・構築経緯

環境的にヘイラッシャの数の減少していたのとカイリュー、サーフゴー、オーガポン辺りに通りが良いガブリアスをまず決めました。正直カイリューでも良いとは思ったのですが使用感的にガブリアスの方が使いやすかったのでこっちにしました。
次に補完としてガブリアスが弱いハバタクカミ、テツノツツミ、パオジアン、対ドラゴン系統等にタイプ・耐性・火力面で相性が良いハッサムを選びました。
この2体だとウーラオスが重く特にビルドアップウーラオスを処理するのが難しかったので削ったあとに安全に処理しやすく上記の相手にも比較的強く出していけるハバタクカミも採用しました。
次にテラス変更後のキョジオーンやチオンジェン等の受けを起点に崩す駒として身代わりウーラオスとサーフゴーを採用(サーフゴーは受けループ対策枠も含めてます。)
残り1枠は自由枠で順調に2000乗せたときはスカーフイーユイを使ってたんですが構築段階でどの相手でも初手に安定して出せるのがいなかったので水テラスタスキイダイナキバなら行けそうと思ったのですが初手に水ウーラオスを出されるとテラスを切らないといけないし突破しても裏ですぐに突破されてそのまま負ける対戦が多かったので水ウーラオスを初手に出されても出し負けにはならないようにかつ裏からの相手にも削りを行える電気テラスパオジアンを採用することにしました。

・パーティー紹介


ガブリアス@いかさまダイス 陽気AS252 D4
ラスタル:炎 特性鮫肌
H183-A182(252)-B115-×-D106(4)-S169(252)
スケイルショット/地震/テラバースト/剣の舞

この構築の抜きエース候補。カイリューサーフゴーに強いだけでなくテラス炎にすることでオーガポン(特に炎)だけでなくハバタクカミ、パオジアン等に強く出せて更にドラゴン受けのアーマーガアやモロバレル等を見ても強気に出せるので抜きエースとしては結構強かったです。しかしながら神速や不意打ち等といった先制技に縛られやすくなるのでそこはキツかったです。



ハッサム@命の珠 意地っ張りHAS
ラスタル:飛行  特性テクニシャン
H173(220)-A200(252)-B120-×-D100-S90(36)
バレットパンチ/インファイト/ダブルウィング/剣の舞

ガブの補完枠としてもアタッカーとしても活躍しました。耐久にはHP以外振ってないのでそこは使いづらいかなと思いますが初手で起点作成してくるディンルーやコノヨザル等を逆に剣舞の起点にして一気に圧力をかけてうまく行けば1.5匹分くらい持っていったり剣舞した状態でハバタクカミ、テツノツツミ、カイリュー(ハッサムに打点のない型の場合)等幅広く縛ることが出来て貢献してました。 
因みにディンルー側はケアする人はテラスを切ってきますが先にテラスをさせることができるので荒らされるのは最小限で留まってました。

ハッサム+2珠バレットパンチが無振りテツノツツミ(B4)に対して101.5%〜119% 確定1発

+2珠インファイトがHB特化ディンルーに対して92.3〜109.1%(56.3%) 乱数1発

カイリュー
+2珠バレットパンチが無振り(H4)マルスケ込みに対して最低77ダメージ マルスケ無しで最低153ダメージで確定2発
HB特化(H197.B161)に対してはマルスケ込みで55〜65ダメージ マルスケ無しで109〜130ダメージ 確定3発
HB特化カイリューは+2珠ダブルウィングバレットパンチで一応確定2発です。

対ウーラオス
ダブルウィングが無振り(B4)に対して113.1〜133.7% 確定1発
H207(252)B4に対して95.6〜113% 乱数1発







ウーラオス(連撃)@パンチグローブ 
意地っ張りHADS
ラスタル:鋼 特性ふかしのこぶし
H191(124)-A190(180)-B121(4)-×-D88(60)-S135(140)
水流連打/ドレインパンチ/身代わり/ビルドアップ

主にキョジオーン対策枠としての採用でテラス零の呪い型にはちょっと厳しいですがそれ以外ならどのテラスが来ても大体見れます。 
あとは初手のカイリューとウーラオスが対面したときに型判別が出来る身代わりは本当に便利でした。(飛行テラバで何も出来ずにいきなり飛ばされることもないし電磁波もケアできる)
一応同型のミラーに対して最速系は無理よりですが耐久に振ってるタイプのSラインが準速キノガッサ抜きか振っても準速カイリュー抜きだと考えその上を取れるように準速カイリュー+2まで振りました。実際ミラーの積み合いでも上から積めることが多々あったので正解でした
耐久ラインはテツノツツミのフリーズドライ確定耐えまで振ってるのでハバタクカミのシャドーボールもCの振ってる量にもよりますが半分入らないときもあり少し有効でした。



ハバタクカミ@ブーストエナジー 臆病BCS
ラスタル:電気  特性こだいかっせい 
H131(4)-×-B85(76)-C177(172)-D156(4)-S205(252)
ムーンフォース/シャドーボール/10万ボルト/瞑想

特にハバタクカミやカイリューから電磁波が飛んできてそのせいで負ける対戦が多かったので逆に起点にしてやろうと思ってこの型になりました。正直電磁波なら身代わりで良くない?と思われると思います。実際最初は身代わりを検討してました。カイリューはともかくハバタクカミのミラーにおいては同速負けて受けたら意味がないし必ずしも電磁波から来るとは限らなくて身代わり張ったときに普通に攻撃されるとHP満タンでシャドーボールを耐えれたのが次のターンで確実に落ちてしまう(瞑想すれば耐えれるが致命傷になっており裏に対して余力がない)のでだったらテラス電気にして電磁波透かしながら瞑想積めば無傷で突破できる(仮に攻撃されても最小限で済む)し鋼テラス(アイアンヘッド)カイリューにも耐性ついて行動取れることに気づきました。
10万ボルトの枠は悩んでましたがパワージェムはタスキかメガネじゃない限り炎オーガポンに勝てないし身代わりは過剰、サイコショックはテツノドクガには刺さるけどあまり当たらなかったので対水ウーラオスのテラス水、ムーンフォースを半減にする毒、鋼に等倍以上でテラスでタイプ一致になってる10万ボルトで採用しました。一応テラス後の水オーガポンの打点にもなりました。

ミミッキュ意地っ張りA252珠影打ち
83.2〜101.5% 最高乱数耐え
対パオジアン陽気A252不意打ち
83.2〜98.4% 確定耐え



サーフゴー@隠密マント 控えめHCS
ラスタル:格闘 特性黄金の体
ゴールドラッシュ/サイコショック/テラバースト/悪巧み

前回の記事の調整から少し変更しSラインを準速カイリュー+2まで上げてました。理由はこれまでほとんどサーフゴーを選出出来なかったのがSにほとんど振ってないので上から行動を取られてしまっている上メガネとかで瞬間火力があるわけでもないから出しづらいというのが現状でした。そこでSをほぼ振ってCは最低限まで振ってあとはHPに回しました。これにより上から行動を取れる相手が増えて選出しやすくなりました。
役割は前回と同様対受け系統の崩し枠です。 



パオジアン@気合の襷 陽気AS252 B4
ラスタル:電気  特性災の剣
氷柱落とし/噛み砕く/不意打ち/テラバースト

最終日にとっさに入れたので正直説明は特にないです。強いて言うなら初手に安定して出せる枠がいなくて水ウーラオス(スカーフ以外)が来ても打点を確保してるのも含めて初手出しに安定する電気テラバパオジアンを最後に採用しました。対オーガポンに対してテラスをされても安全に処理出来るようにするため噛み砕くと不意打ちを入れました。

基本選出
パオジアン+ガブリアス+ハバタクカミorハッサム
パオジアン+ウーラオス+ハバタクカミorハッサム
初手出しで迷った場合はタスキパオジアンを初手に出し裏に抜きエースになるガブリアスかウーラオス、最後のストッパー役でハバタクカミかハッサムを出す感じです。
ステロ巻きがいなさそうなら裏にパオジアンを置いてもOKです。ただしその場合はパオジアン以外を初手に出す際、相手の構築を見て初手に出し負けにはならないか確認をしてください。 

イレギュラーの選出 
例:ハッサムガブリアスorウーラオス+ハバタクカミ
これは相手の初手から起点作成してくる可能性のあるディンルーやコノヨザル等がいたときに初手から圧力をかけ対面を有利に進める選出です。(ただし炎オーガポンやイーユイ等ハッサムに対して一方的に強いやつが入っていた場合は安直に決めずにしっかり考えてから選出してください。出し負けた段階で受け出し出来る構築ではないのでほぼ負けと思ってください)

対受けループ選出
ガブリアスハッサム、パオジアンのうちのどれか一匹+サーフゴー+ハバタクカミ
物理3体の中で一番通っているのを確定にし残りはサーフゴーでラッキー、ハピナスを崩し最終的にハバタクカミか物理アタッカーいずれかを通す形です。
因みにヘイラッシャがいなければガブリアスハッサムが良いです。(ハッサム推奨)
ヘイラッシャがいるときだけは相手の構築全体を見て判断しましょう。

必ずしも基本選出できるとは限らないので相手の構築を見て適した順番で選出しないと逆にテンポ取られて負けになりやすいので使われる際は気を付けてください。


構築記事は以上です。僕のこの構築の感想としては全体が攻めにかたよりすぎてクッション枠がいないので結構考えることが多く正直プレイングだけで勝てたように感じてます。もっと全体的に対応できる構築を作っていこうと思います。
最後までやり切ることが出来ませんでしたが今回は仕事の方を優先しましたがそこは致し方ないので次回からは体調面も含め万全の状態で最後まで取り組めるようにします。
とりあえず3回目の2桁とやっと2度目の2100を達成できて良かったです。
S12お疲れ様でした。

シーズン7シングル デカサキバパオ神[最終33位;2057]

はじめましてたか@ぽけです。

SV2度目の最終2桁取れましたので今回初めて構築記事を書かせていただきますので見辛い書き方になるかもしれませんが宜しくお願いします。

TNたかひろ  最終33位   R2057

TNたか   最終326位 R1925 (最高R2032)


f:id:taka-poke:20230701121830j:image


f:id:taka-poke:20230701122017j:image


f:id:taka-poke:20230701122112j:image

・構築経緯

前期最終日にて4桁後半~5桁で停滞していたときカイリューの枠をミミッキュ、ディンルーの枠を水ロトムでパオのカタストがテラバースト(草)の軸で290位台までほぼ負けなしで勝てていたことに加えパオジアン、テツノツツミ、ハバタクカミが多くおり、まずこの3体にある程度対応できるようにタスキパオジアンと瞑想持ちのハバタクカミを確定にしました。

この2体でも同速又は上から動かれる可能性が合ったため相手側がテラスタルを先に使ったときに上から縛りに行けるカイリューを採用しました。

次に受けループ対策でカイリューと一番相性の良いサーフゴーを採用しました。

最後にこの4体だとサイクル構築や対面構築にも入っていて処理に時間が掛かるキョジオーンやチオンジェン、ヘイラッシャ、ドヒドイデ等を突破するのが難しいのでキョジオーンとチオンジェン(ギガドレインを入れてない)ドヒドイデに強くてハバタクカミとも相性が良いイダイナキバ、4体ともに確実に削りを行えるディンルーを採用し構築が完成しました。

 

・パーティー紹介

パオジアン@気合いのタスキ   陽気AS252 B4

ラスタル:ゴースト   特性災いの剣
155-172(252)-101(4)-×85-205(252)

つららおとし/不意打ち/カタスト/聖剣

パオジアン、ハバタクカミに最低限仕事できる+前期はヘイラッシャに引かれても草テラバで押してたがその為だけにテラスを切るのは勿体ないと思いそこでカタストロフィを入れることでテラスタルを切ることなく裏のカイリューやイダイナキバの圏内に入れやすくなりかなり活躍した

 

ハバタクカミ@ブーストエナジー 臆病CBS

ラスタル:フェアリー   特性こだいかっせい

131(4)-×-85(76)-177(172)-156(4)-205(252)

ムンフォ/シャドボ/ショック/瞑想

シーズン3からずっと同じ型です。

ショックをジェムにするか迷ったが全体的にウルガモスに当たる率がそんなに高くなくドクガの方が多かったためチョッキ持ちにも強いのでそのままで行きました。

ミラーにおいてもHBベースのエナジー持ちが多く最速かつそこそこ火力出せるのでかなり使いやすかったしミラー勝負はほぼ勝ってくれた。

 

・ディンルー@オボンの実  意地HABDS

ラスタル:水    特性災いのうつわ

241(84)-170(196)-150(36)-×-120(156)-70(36)

地震/カタスト/身代わり/挑発

このルールの最初のシーズンのときは身代わりの枠をテラバを入れてテラスも妖にして使っててあれも確かに強かったんですが結局カイリューに対して確実に勝てる補償がないことHB水ロトムが増えて動かしづらくなったので役割を変えようと思い前期の中盤ぐらいに水テラス残飯キバでヘイラッシャを逆に刈っていたことを思いだしそれディンルーなら眠るあっても完封できることに気づいてこの型に至りました。Aを削って耐久に回すか検討しましたがA振りの方が生きる場面が多かったのでこのままにしました。

 

イダイナキバ@食べ残し   意地HABDS

ラスタル:フェアリー   特性こだいかっせい

201(84)-185(140)-153(12)-×-80(52)-135(220)

地震/じゃれつく/身代わり/ビルド

ベースはシグマさんが使ってた水テラスの調整を自分なりに少しだけ変更しました。

サブウェポンはスピナーからじゃれに変更しテラスも妖に変更しました。理由はヘイラッシャへの役割はディンルーに変更したこととスピナーだと増えた水ロトムにどう頑張っても勝てなくて選出画面の段階で刺さってても渋ってしまいどうしたら出せるか考えた結果じゃれ覚えるんなら攻守ともに良いテラス妖にして地面+妖の範囲で崩しに行けるし水ロトムにも違和感無く出せることに気づいたのでこの型になりました。

調整は遅いカイリューにはS140振りでも良かったんですがハチマキ型等が準速で速い個体と当たることが増えていたため火力と耐久を少しだけ削ってその分Sラインを上げました

そのついでに一応最速キノガッサもケアしました。あとSラインを上げたことで同型のミラーや耐久ベースのビルドイルカマンの上から先に積めて対面勝てたりと結構+に働いた

 

カイリュー@厚底ブーツ   意地HABS

ラスタル:ノーマル   特性マルチスケイル

191(196)-191(156)-120(36)-×-121(4)-115(116)

神速/地震/羽休め/竜の舞

火力面、耐久面ともに優れた今作最強の600族 対特化鉢巻ノマテラ神速を中乱数ぐらいで耐えられるまで振ってSは2加速で準速スカーフイーユイ抜きまで振り残りは火力に振りました。一応ミラーの特化鉢巻逆鱗もノマテラとマルスケ込みで3割りぐらいでしか半分以上削れないので結構粘れました。

H252振りのみのサーフゴーも1舞地震で81,3%で1発

無振りイーユイも1舞ノマテラ神速で87,5%で1発

無振りカイリューは1舞状態でノマテラ神速が

マルスケ込みで確定2発(マルスケ込みで最低33% 2発目最低67%)

バランスのとれた良いカイリューでした。

 

サーフゴー@隠密マント  控えめHCS

ラスタル:格闘    特性黄金のからだ

191(228)-×-115-200(228)-111-111(52)

シャドボ/テラバ/ショック/悪巧み

正直ほぼ選出してませんがガチガチな受けループの解答としてずっと採用してました。こいつ1匹で受けループ壊滅させれます。イーユイとかの高火力系がいると少しだけ立ち回りを考えなきゃいけないですが一生受けループと当たりたいと思えるほどピンポイントで強かったです。因みにきあいだまにしない理由は外れやすい技は極力入れたくないからです。

HB特化ハピナス +2サイコショックで96,1%

乱数2発

HD特化ハピナス +2格闘テラバで95,7%で乱数2発

H振りのみの場合+2格闘テラバで64,6~76,2%   その後の瞑想1積み状態で43~51,3%

合計確定2発

H252ラッキー  +2格闘テラバで54,3~64,4%

HB特化ラッキー  +2サイコショックで36,4~

42,8%

H252ドオー  サイコショックで64,1~75,9%

テラス変更後(通倍)サイコショックで32~37,9%  合計乱数2発

ラッキーはごり押すのに時間がかかりますが相手側は有効打がほぼないため格闘テラバを見せておけば悪テラスは切れないので悪巧み積みまくってショックで落とす(落ちなくてもテラバ圏内には入る)のように簡単に破壊できます。仮にヘイラッシャ等に引いてきても削れば裏の物理アタッカーが逆に通るようになるので受け崩しとしての仕事を果たしてくれました。

 

画像が添付出来なかったのでパーティ紹介の方は文章だけで見辛いとは思いますが自分の始めての構築記事は以上となります。

前期のリベンジ+シーズン2以来2度目の最終2桁とれたので良かったです‼️

次からは出来ればもう一度2100乗せれるよう頑張ります。シーズン7お疲れ様でした。